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【1剤塗布】

パーマをかけたい部分にのみクリーム状の薬剤を塗布していきます。薬液は全部で4種類あり髪質、ダメージレベル、求めるウェーブの強さによって使い分けます。薬液が浸透次第シャンプー台で一度流していきます。

【ロッドを巻く】

パーマに必要な栄養分と熱から髪を保護する処理剤を全体的に付けロッドを巻いていきます。薬剤が塗布されている部分にしかパーマはかからないので、根元まで巻き込んでも根元付近にパーマがかかることはありません。

【コードを装着し加温】

デジタルパーマの機械本体からコードをロッドにつなぎ15〜20分間加温します。この時、ロットは徐々に熱くなっていきますが、熱から保護する処理剤を使用していますので熱によるダメージは最小限に抑えられます。また、ダメージレベルによって温度、時間はコントロールできますので髪質に合わせた加温で調節していきます。

【デジタルパーマの機械】

このマシンとロッドをコードでつなぎロッドを暖めていきます。まるで何かの実験をしているような感覚に!?(笑)

【ロッドアウト】

2剤を塗布します。2剤塗布後、10〜15分間自然放置し、しっかり洗い流していきその後の施術(トリートメント、スタイリング等)を行っていきます。


【柔らかいフォルムで毛先はしっとり!】

朝のお手入れは、毛先をウェットにしてトリートメント剤をつけドライします。スタイリングは、カールを崩さないように、手のひらで持ち上げ仕上げたいイメージになるようにていねいにドライします。

巻き髪のようなしっかりとしたリッチを出したい場合は手のひらに乗せてフォワード(前方向)にクルクルとカールを作ります。


自然にゆるい感じのニュアンスを出す場合もカールを伸ばさないようにドライし仕上げにムースWAXのような少し水分のあるスタイリング剤で仕上げれば自然なカールがでます☆

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